浜ぼうふうの塩昆布まぜ

浜ぼうふうを買ってきます。身近にある方は、砂浜(浜辺)で採ってきてください。

1秒熱湯に入れます。湯切りして塩昆布(しおっぺか、漬物用の塩昆布)を好みで

混ぜます。これで完成最高においしい、試しにしてみてください。わらびもしてみたら美味しかった〜

 

青唐辛子の味噌漬け

夏に最高に辛くなった時に2mmくらいに輪切りして、味噌に混ぜます。

これが、昼の弁当のおかずに最高です。会社に持って行きますがすぐ無くなります。

辛いの苦手の人でも食べれます。夏に採った冷凍の物でも美味しくいただけま

す。

柿の渋抜き

渡辺栄治さんから聞いた話

柿のへたに焼酎をつけて密閉して5日で完全に渋が取れるそうです。ドライアイスだと4日

ゆずこしょう

材料

青いゆず 表面の皮1個分
青とうがらし 15〜20本
塩 10g

作り方:1

1、夏に硬くなっていない青唐辛子を収穫しきれいに洗って水気をとります。

2、輪切りにしてミキサーにかけ、ボウルにうつし少量の塩で塩漬けにします。(あまり入れると塩辛くなる)

3、冷凍室にいれ、ゆずの青いものが出るまで保存

1、ゆずの青いものの皮をりんごをむくように皮をむききざむ。

2、ミキサーにかけボウルにうつし塩漬けの青唐辛子をまぜて容器に詰める。

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作り方:2

1、ゆずは皮の部分だけをすりおろしておく。青とうがらしをフードプロセッサーにかける。

2、ゆずの皮、青とうがらし、塩10gを混ぜ合わせる。すり鉢ですってから好みの容器に詰める。

ポイント  塩の量を多くすれば日持ちすると思いますが塩辛くなります、まあ好みですが。

       いろいろやってみましょう。ゆずの青いものと青唐辛子が同時に新鮮な物があればいいですね。

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ぬか漬け

材料

市販のぬか床       二袋

水              6L

昆布             20cm 5枚

煮干             ひとつかみ

野菜くず           キャベツの外側の部分4枚ぐらい、だいこん、にんじんの捨てる所など。

1、10リットルの漬物樽に市販のぬか漬けの素を入れます。

2、適量の水を加えよく混ぜます。

3、昆布、煮干、野菜くずを入れ、よくかき混ぜます。

4、日に一回全体をかき混ぜ、3日したら昆布、煮干、野菜くずを捨てます。

5、毎日、一回以上かき混ぜます。底のほうから全体を、きれいな手でかき混ぜます。(雑菌が入らぬようにします。

6、2週間で完熟のぬか床が出来るはずです。

きゅうりなんかは岩塩で表面をしごいて、2時間程漬けると美味しく出来ます。

行者ニンニクの刻み醤油漬け

材料

行者ニンニク         生を刻んだもの

醤油 粉にした花かつお  適量

味の素             適量

1、行者ニンニクを手にいれます。(関東以北の山奥に自生しています。)

2、ボールにすべての材料を入れ、かき混ぜます。

3、ナイロンの保存袋(ジップロック)にいれ空気を抜き、冷蔵庫に入れ保存

4、二、三日寝かしてからいただきます。

わさびの醤油漬け

材料

わさび        スーパーで売っている一袋

醤油         濃い口(大さじ2)

岩塩         ひとつかみ

1、わさびをスーパーに買いに行きます。(天然ものが手に入るひとは、同じ量用意してください。)

2、きれいに洗ってよく水を切り、まな板の上にならべてから岩塩を均等にふりかけ、いたずりします。

3、わさびをぜんぶ指で3センチにちぎります。ざるに移し、ボールにのせて上から60度のお湯を

  かけて塩を落とします。熱湯はだめです、煮えてカラミが出ません。

4、水を切り、コーヒーのビンにわさびを入れます。醤油も入れます。

5、キャップをしめ、1分位シェイクします。30分位したら出来上がりです。からいです。

秘訣はわさびを切らないこと、煮えさせないこと。生に近い程からいです。

わらびの醤油漬け

材料

わらび        400g〜500g

つばきの葉     12〜16枚 

にんじん       一本 千切り(すこし厚めに)写真のように5センチにきざんでください。

にんにく       5〜7個半分は薄くスライスし、半分はすります。

きざみ昆布     5g程度きざむ5センチ(塩昆布(しおっぺ)を入れると塩辛くなるので止める。)

たかのつめ     乾燥とうがらし2本(種を取り輪切りにする)

丸大豆醤油     200cc(美味しい醤油を使いましょう)

1、わらびを山に採りに行きます。

2、大きい鍋の中に採ってきたわらびを敷きつめます。その上に庭の椿の葉を、12〜16枚敷きます。

3、熱湯を沸かし、わらびがひたひたになるまで熱湯をそそぎます。にがみがきらいな人は(重曹でもよい)

4、24時間後よく水洗いし、うぶげもきれいにとります。

5、5センチにきざみ大きいボールに移す。

すべての材料を移し混ぜる。醤油もこの時入れる。

漬物容器に入れ、軽く押さえる程絞める。

一時間程したら醤油に漬かっているのを確認する。漬かっていなかったら

漬かるとこまで絞める。半日したら醤油から引き上げタッパーに入れ冷蔵庫に。

これで出来上がりですが、にんにく、とうがらしには好き嫌いがありますので調整してください。

 

いかの塩辛

イカの塩辛

イカ舟に乗っていた友達から習いました。

なるべく素材の水分が少ないほうがいいようです。

イカは開いてわたをはずします。

肝はていねいに包丁ではずしておきます。

串に刺して、5時間陰干しします。

粗塩を2〜3分乾煎りします。

はずした肝に乾煎りした粗塩をまぶします。

これは水分を抜く為です。小さじ2杯程度

乾いたイカと肝です。

肝から出た水分は捨ててください。

肝は裏ごしします。

食べやすい大きさに切り肝と混ぜます。

肝とイカを混ぜます。

粗塩を少し塩からいくらいに味付けします。

すこしからくても、あとでイカから甘みがでます。

瓶に入れ室内のすずしい所に置きます。

毎日1回キレイな箸でかき混ぜます。

1週間程したら冷蔵庫に入れます。

2回目の挑戦では気温が上がりすぎ2週間で腐ってしまいました。早めに冷蔵庫に入れましょう。

 

 

青とうがらしの一味

2003年大山のじいさんから聞いた、朝鮮の部落で青唐辛子の一味が有ると言う。

それは、辛いのだがその中に甘み、青唐辛子の風味が新鮮な味覚のものであった。

2003年11月中旬ストーブの熱を時々かけ乾燥製作成功。2004年夏気温20度〜35度

同じように作って見るが、皆赤くなってしまうか、熱を加えて青みを固定しようとすると白くなる。

日干し、してもだめ、陰干ししてもだめ冷凍乾燥なら間違いないだろうが、設備がない。

500本くらい捨てただろう。台風が日本全土をなめつくした11月中旬、陰干ししていた

青唐辛子が、緑のまま乾燥しているではないか。なんと気温がきもみたいだ、5度〜15度

の範囲の気温の中乾燥させると緑が固定するようだ。

最後にストーブの熱で香りを出す。

青唐辛子一味 2003年から栽培している青とおがらしです。このときは一回で一味が完成して、こつもなにも分からなかった。

2004年完成間近の青唐辛子、ネットでも売っていない、土産物でも売ってない、高島屋でもジャスコでも売ってない青唐辛子一味

最後にストーブで熱を加え香りを出します。

乾燥が終わったら、ミキサーにかけ完成です。

完成
 
二年越しの青とうがらし一味の完成です。製作ノウハウが出来ました。